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実写版『NARUTO-ナルト-』はたけカカシ役にチャールズ・メルトンが浮上、出演へ向け交渉中

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ハリウッドで進行中の実写映画版『NARUTO-ナルト-』で、はたけカカシ役のキャスティングが大きく動き出した。『メイ・ディセンバー ゆれる真実』『BEEF/ビーフ』などで知られるチャールズ・メルトンが、同役への出演に向けて最終交渉に入っていることが報じられた。現時点で契約成立には至っていないものの、実現すれば本作で明らかになった最初の主要キャストの一人となる。

メルトンはNetflix制作のオリジナルドラマ『BEEF/ビーフ』シーズン2でエミー賞にノミネートされるなど、近年さらに存在感を高めている。TVドラマ『リバーデイル』で広く知られるようになり、トッド・ヘインズ監督の『メイ・ディセンバー ゆれる真実』ではジュリアン・ムーア、ナタリー・ポートマンと共演し、その演技が高く評価された。さらに本人は長年にわたる大のアニメ・漫画ファンで、テコンドーの黒帯を持つことでも知られている。

「はたけカカシ」とは?

はたけカカシは、主人公うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラで構成される「第七班」を率いる担当上忍。木ノ葉随一の才覚を持ち、「写輪眼」を駆使して戦う実力者として知られる。ナルトたちの師として成長を支える一方、仲間を何よりも大切にする信念を持ち、自身も数々の別れや過酷な経験を乗り越えてきた。『NARUTO』を代表する人気キャラクターの一人だ。

「実写化」大規模プロジェクト

現在はナルト、サスケ、サクラを演じる若手俳優を探す世界規模のキャスティングも進行中。ライオンズゲートはまず第七班の3人を対象にオーディションを開始しており、その他のキャラクターについても順次キャスティングを進めるとしている。

実写版はライオンズゲートが製作し、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のデスティン・ダニエル・クレットンが監督・脚本を担当。クレットンはプロデューサーとしても参加し、アヴィ・アラド、アリ・アラド、エミー・ユー、ジェレミー・ラッチャムらが製作陣に名を連ねる。

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