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賀来賢人が出演&プロデュースしたホラー映画『Never After Dark ネバーアフターダーク』を巨匠スティーヴン・キングが絶賛

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俳優・賀来賢人がプロデュース・出演する日本発のホラー映画『Never After Dark ネバーアフターダーク』の海外版予告が公開され、ホラー界の巨匠スティーヴン・キングによる絶賛コメントが大きく打ち出された。

キングは本作を「驚くほど素晴らしく、そして忘れられない」と高く評価。さらに、『ブラック・フォン』『シニスター』などで知られるスコット・デリクソン監督からも「背筋が凍るほど知的で、予測不能」と称賛されるなど、日本発のオリジナルホラーが海外の著名クリエイターから高い評価を受けている。

海外版トレーラー

本作は今年3月に開催されたSXSW 2026でワールドプレミアを迎え、ミッドナイター部門の観客賞を受賞。海外映画祭ですでに実績を残しており、9月25日からは北米でも劇場公開される。 

『Never After Dark ネバーアフターダーク』は、Netflixドラマ『忍びの家 House of Ninjas』でタッグを組んだ俳優・プロデューサーの賀来賢人とデイヴ・ボイル監督が共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の長編映画第1作。賀来がプロデュース・出演、ボイルが監督・脚本を務める完全オリジナルのホラー作品となっている。 

物語の主人公は、霊媒師一家に生まれた愛里と、ある事件によって霊となった姉・美玖。霊と交信する力を使い全国の怪事件を解決してきた姉妹のもとに、山奥の洋館に現れる男の亡霊を祓ってほしいという依頼が舞い込む。屋敷で相次ぐ怪現象のなか、愛里はおぞましい姿の亡霊と遭遇。やがて、屋敷に隠された秘密や亡霊の正体、そして姉妹を縛る恐ろしい過去が明らかになっていく。 

主演はドラマ『SHOGUN 将軍』の穂志もえか。幽霊となった姉・美玖を稲垣来泉、依頼人の親子を木村多江と賀来賢人が演じるほか、吉岡睦雄、正名僕蔵らが出演している。 

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